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ビタミンC。血中濃度が上がる、飲み方があった。点滴はよく上がるね。

血中濃度が上がる、ビタミンCの摂取は?

自分で飲んで調べました
グラフは、間質液血糖値持続測定器で得られた、ビタミンC血中濃度の疑似濃度です
グルコースとビタミンCは構造が似ているため、ビタミンC点滴をすると、疑似高血糖を示す。これを利用したものです


ビタミンC1gを、1時間おきに服用
ビタミンC2gを、1時間おきに服用
ビタミンC血中濃度は、めだって上がる事はない様です

前日、分散して15g飲んでいましたので、
一度にビタミンC15gを服用すると、大きく上がりました
ビタミンC4gの点滴ですと、さらに大きく血中濃度が上がっています

ビタミンC15gを服用したのは、
このおいしいドリンクです!

結果

  • 点滴の方が、圧倒的に、血中濃度が高い
    15gを一度に飲むと、血中濃度が上がった
  • 1gや2gを1時間おきに飲んでも、血中濃度はほとんど変化しない

という結果になりました

点滴と言っても、たった4g

4gは、点滴としては、微量といえる量です
ビタミンC点滴は、

  • 12g
  • 25g
  • 50g

などが一般的ですから、
4gという量は、とても少ない量です。

2gのアンプルはこんな感じです

組織への移行量は不明

血中濃度は、上のグラフの様に上昇しますが、
組織への移行量は、不明です

当然、

点滴は、12g、25g、50gの方が、
組織への移行量は、より多いと思われます

ビタミンCを必要としている組織

脳、脳下垂体、水晶体、副腎などです

以上、自分を実験台にした、簡単なデータでした

下記も、ご覧ください

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