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歯を抜く スピリチュアルな意味

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歯のスピリチュアルな意味は、攻撃性、活力です。

歯を抜かないといけない状況は、
攻撃性が抑圧された状態、
攻撃性と社会性の葛藤などを表します。

目次
〇歯のスピリチュアルな意味は、攻撃性、活力

  1. 人間の攻撃性の抑圧は、社会性につながっている
  2. 心のシャドウは、病気として現れる
  3. 症状が転移する
  4. エスカレートする
  5. 歯を抜く時に、問い直すこと
〇歯を抜く、より詳細なスピ的意味
〇歯の矯正 スピリチュアルな意味
〇スピ的理解のある、歯科医に行きましょう
〇その他

「歯を抜く」スピリチュアルな意味は、攻撃性の抑圧、活力の低下など。

猫の牙は、怒り、攻撃の象徴。
もちろん、あくびもありますが・・・

抜かないといけない歯になった人。
これは、抑圧や葛藤が、
歯にでやすい人です。

歯を抜いても、心の中の葛藤は続いています。
このままでは、
他の歯も、悪化の可能性が高いと、思われます。

ですから、
歯を治すと同時に、
人格の統合、葛藤の解消などができると良いですね。
カウンセラーにかかるのもよいし、
心理に詳しい歯科医にかかるのも良いと思います。

心を重視する、こんな歯医者はいかかです?
アルパーク歯科・矯正・栄養クリニック

1,人間の攻撃性の抑圧(歯を抜く)は、社会性につながっている。

弱い人間は、社会を作る事で生き延びているが、
社会であるが故に、親切や、穏やかさを要求されている。

社会に適応するために、
人々の攻撃性は抑圧され、ユングの言うシャドウ(影)を作る。

心は社会性という対極に片寄り、
攻撃性は反対極に押しやられ、疎外され、意識されないシャドウ(影)になる。

2,心のシャドウは、病気として現れる

そのうち、
意識されないシャドウ(影)は、病気という形で、現れる。

3,症状が転移する

身体にアプローチして、
ある病気が一見治ったとしよう。
元になっている問題は変わっていないので、他の症状として現れる。
これを、症状の転移という。

4,エスカレートする

同じ事を繰り返し、
内面の改善のチャンスを逃すと、症状はもっと激しくなる。
これを、エスカレーション(段階的強化)という。

5,歯を抜く時に、問い直すこと

ゆえに、
病気の治療にあたっては、歯を抜くなどの問題の裏に、
攻撃性などの問題があると認める事から始まる。
これが歯を抜くスピリチュアルな意味なのです。

歯を抜くなどの、身体に現れた症状を、
心のレベルで抽象化して問い直していくと、
両極性を統合し、総体という、未知への世界へと導かれる事になる。
未知の世界をスピリチュアルと言えば、言えるかもしれません。

以上のスピリチュアルなアプローチは、
心理学的という事もできれば、スピリチュアル的と言う事もできるでしょう。
その方の、捉え方によります。

歯を抜く、より詳細なスピ的意味

以下は、ドイツの口腔外科医による
歯のスピリチュアルな意味だそうです。

活力、生命力、攻撃性

歯を抜く、歯に問題がある時
バイタリティーがない、困難に立ち向かえない、人生を切り開けない
これが、総体としての、歯を抜くスピリチュアルな意味です。


上顎右側の歯

「外部への望み」を表します。

ここの歯を抜く事は、希望の実現に障害があるのでは?
というスピリチュアルな意味になります。
以下も、問題は同様に考えてください。

上顎左側の歯

「内面の世界」

ここの歯を抜く時は、内面世界にスピリチュアル的問題を持っているという事になります。

下顎右側の歯

「物事を実現する事」

この歯を抜く時は、物事が実現しない事に問題を感じている、
または、物事が実現しない様に、障害する何かを自分が持っているという
スピリチュアルな意味となります。

下顎左側の歯

「自分が感じている事」

ここの歯を抜く時は、
自分の感情が分からない。感情を押し殺しているなど。
感じる事や表現することに障害があるのではという
スピリチュアル的意味になります。

右側の歯

「父親との関係性」

ここの歯を抜くという事は、父親との関係に問題があるかも?
幼い時の父親との関係や、今の父親との関係に、問題がある。

もしくは、問題がないように、関係を遮断している。
問題があるのに、無いふりをしている。忘れたふりをしている。恨んでいるなどが、
スピリチュアルな意味になるでしょう。

左側の歯

「母親との関係性」

歯が抜ける夢

「エネルギーや能力を失う。」

失っている。衰えを感じている。失いそうで怖がっている。という
スピリチュアルな意味になります。

歯ぎしり

「人間関係によって消耗しているという」

スピリチュアルな意味です。

怒りや緊張、少ない自己肯定感が多い
これは、当院で最も問題と考えている事です。
改善には、色んなアプローチが必要です。
体と精神、栄養はつながっていて、全部にアプローチする必要があります。

飲み込めない

「現実社会で、納得できていない事がある」
というスピリチュアルな意味になります。

納得できていないのに、納得しているふりをしている。
しょうがないとあきらめている。

納得できていないから、いつも不満を感じている。
その事で、いつも人と衝突する。
怒りが抑えきれない。
新しい事に同化できない。

それをカバーするためにアルコール中毒になどに落ちいる。
良くない考えを、心の中に隠している。

歯の矯正 スピリチュアルな意味

「人間的な活力を取り戻し、本来の私に戻りたい。」

以上の様に、歯が悪いという事は、色んな領域に問題があるかもしれないという事を見てきました。
歯の矯正をしたいという事は、歯を矯正するように動いていきたいという事です。
スピリチュアルな意味は、上記のようになります。

歯の矯正が終わったという事は、
「本当の私に戻って、より活動的な私になった。」と言えるでしょう。

スピ的理解のある、歯科医に行きましょう。

上記のように、歯とスピリチュアル的意味は、関連がある事が分かりました。
悪い歯を抜いて治すと同時に、カウンセリングを受けましょう。
父母の事であったり、自分の希望、内面の事であったりします。

歯と内面は関連しあっているので、両面から治すのがより良いでしょう。

スピ的理解のある、歯科医に行きましょう。
その歯科医は、あなたの事をよく理解してくれるでしょう。

スピ的な事に興味がある人は、人の気などに、敏感なこともありますよね。
もし、商業的な考えの歯科医の所に行くと、変な気を受けないとも限りません。

どうか、良い歯科医を見つけてくださいね。

その他

以上のスピリチュアルな意味が、
正しいか、正しくないか、にこだわっても意味はありません。

こういう見方で、ご自身の心を見つめ、
学びのきっかけにして欲しい
という事です。

歯を抜くスピリチュアルな意味を書く理由

歯を抜くスピリチュアルな意味を知った方が、
心を見つめるきっかけになり、
学びがあればいいな、
と思うからです。

医院で、
患者さんが、心を見つめる事で、身体の不調が改善する事を経験していると、
さらに、
心の働きを深く知りたくなってきます。

そして、
人生や世界の意味も知りたいな、
となってくるのです。

スーパースピリチュアル的な、
アンドロメダとか、ムー大陸とかは、よく分かりません。
ごめんなさい。

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この記事を書いた人

亀田 浩司

医)アルパーク歯科・矯正・栄養クリニック 理事長

自由診療専門歴約20年の歯科医。
長崎大学歯学部卒業、広島大学歯学部付属病院をへて、アルパーク歯科開業。
より良い歯科医療に携わりたく、自由診療専門に転換し、歯科医5人まで拡大。
その後、内容の深さを重視する診療に転換し、患者数1日2人にする。
一般的な歯科治療に満足できない患者さんが来院している。
目標「あなたもできる20年虫歯なし」
そのために大切な事3つ。1、ホリスティック(全人的)な対応。2、精密で長持ちする治療。3、楽な治療(痛みを感じず、寝る事ができる)。
特に大切にしているのは、ホリスティックな対応。1、患者さんの心配を解消し、前に進む勇気を得る。2、歯の問題を学びとし、心をセルフケアする。3、よりハッピーな人生になる。