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糖化が改善した ビタミンC+αで ビタミンCのその他の効果

糖化が改善した!


当院では、
ビタミンCと****の併用で
糖化度が、その日に、大幅に改善する
事を確認しています

即日、改善します
かなりの好成績だと思いません?

糖化(老化)防止に良いという事なら
日頃からビタミンCをとりたいですよね

糖化とは、ざっと言うと、老化の一種

AGEs(糖化最終生成物)

血中の余分な糖分が、たんぱく質や脂質にくっつき、変性させる事
肌に沈着すると、シミ、くすみに
コラーゲンにくっつくと、肌が硬くなり、シワに
血管だと、動脈硬化、
骨粗鬆症、ドライアイ、白内障、アルツハイマーなどに関係していると言われています

防止法

食後の血糖値が150や200を超えないようにしましょう
「血糖値×時間」
血糖値が高い時間が長いと、糖化も進みます

ビタミンCはストレスにもいい

動物は、

ストレスがかかると、
ビタミンCを、体内で3~4倍も作るようになります
作るという事は、
必要だから、消費するという事です

人間は、

体内でビタミンCを作れませんから、
大量消費のために、
外部から摂取する必要があります

現代人は、

慢性的なストレスにさらされていますから、
常に、ビタミンCは必要とされている
という事ですね

ストレス対策の場所は、脳、副腎

人の体で、ビタミンCが沢山集まっている場所は、
白血球、眼、副腎、脳下垂体、脳
ストレス時にビタミンCを消費するのは、脳、副腎

ストレスは減らないでしょうから
脳と副腎に、
たっぷりビタミンCを与えて
大事にしてやりたいものですね

ビタミンCの働き コラーゲンを作る


地方独立行政法人東京都健康長寿医療センターから引用

ビタミンCは、コラーゲンを作る時に必要です
コラーゲン繊維は三重らせん構造になっていて
ビタミンCは、酵素と一緒に、三重らせん構造を作ります
この様な働きで、
お肌によいのですね
以上は、ご存知の方も多いでしょう

ビタミンC働き 脂肪を燃やすカルニチン生成に必要

脂肪酸は、ミトコンドリアに運ばれて、
燃焼します
長鎖脂肪酸はミトコンドリアの表面まではいけますが、
ミトコンドリア内に入るには、
カルニチンの結合が必要です
ビタミンCは、カルニチンを作る時に役立ちます

お肌だけでなく
ダイエットにも良いのでは?

さらにカルニチンは、
ミトコンドリア内の有毒物質を外にだし、
ミトコンドリアに有害物質が溜まるのを防いでいます

ビタミンCの働き、その他

  • タンパク質代謝
  • 生理的抗酸化物質
  • 他の抗酸化物質(ビタミンEなど)を再生する
  • ドーパミンのノルエピネフリンへの変換

ビタミンC欠乏症の壊血病では、
うつ病、心気症、および気分の変化が多くみられるそうです

ビタミンCは、鉄・銅の吸収を促進する

女性は、鉄、タンパクが不足している人が多い
当院調べ
ですから、
鉄、銅(ミネラル)をとる時には、
ビタミンCを一緒にとるとよいですね
女性は、
鉄とミネラルが一緒に入った
サプリが便利かもしれません

ビタミンA、グルタチオン、システインも美白に良い

ビタミンAには、

ビタミンCの様に、黒色メラニンを作りにくくする
(メラニン産生に必要な酵素(チロシナーゼ)を弱める)働きがあります

グルタチオン、システインには、

赤褐色メラニンを増やす働きがあり
美白に使われています
メラニンのうち、
赤褐色メラニンの割合が多くなり、
黒色メラニンの割合が減るという事ですね

下記も、ご覧ください

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