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スタッフのコロナ予防 ビタミンD編 3カ月後 明暗が分かれた

スタッフみんなで、ビタミンD血中濃度を、指先で測定しました

(実質9月から12月、3カ月の服用)
今回、測定したのは6人

結果 

目標値クリア、または、目標値に近い人 3人
明暗が分かれましたねー

  • 7月 64  12月 51 (㎍/ml)
  • 7月 31  12月 47
  • 7月 29  12月 18
  • 7月 18  12月 16
  • 7月 16  12月 12
  • 7月 13  12月 60
前回 13だった人が、60まで上がっているケースもありました!
前回の測定は、7月29日
低い人が多かった・・・

しかし、
7月から9月までは、
2,000IU程度しか飲んでいなかったようです
毎日20,000IUを飲んで、腎障害がおきた例を見て、
みんな過剰症が心配になったそう
  • 500~10,000IUでは、過剰症になるほど、血中濃度が上がる心配はない
  • 欠乏によるデメリットの方が明らかに大きい
  • コロナ罹患率、死亡率は、30~40㎍/mlで低下する
  • インフルエンザ罹患率は、38㎍/ml以上あれば、低下する
という事を勉強しました
9月からは、みんな、10,000IU程度摂取していたようです

なぜVD血中濃度が低下した人がいたのか?

休診日、半日出勤の日など、飲まない日も結構あった
というのが、みんなで話した結論です

休診日の分まで、家に持ち帰って、服用してみよう
となりました

オーソモレキュラー学会のコロナ予防のための推奨

  • ビタミンC3000mg
  • ビタミンD2000IU
  • マグネシウム400mg
  • 亜鉛20mg
  • セレン100mcg(㎍)

です

計画的に予防したい

ビタミンCの血中濃度を、近似値で測定してみると、
数グラムの摂取では、血中濃度がまったく上がらないという結果でした
ブログ記事 ビタミンC血中濃度_点滴がよく上がる をご覧ください

という事で、
当院では

  • ビタミンC 10,000mg
  • ビタミンD 各自が決めた摂取量
  • カルシウム 1,000mg
  • マグネシウム 400mg
  • 亜鉛 20mg
  • セレン 100mcg

で、やってみようね
という事になりました 細かい所は、各自で調整しています

当院で、血中ビタミンDを測定できます。

その場で、測定できます。

ビタミンD、5,000IU、2,000IUも、その場で購入できます。

どうぞご利用くださいませ。

コロナ予防 ビタミンDに関するブログ、その他資料は、下記をどうぞ
スタッフのコロナ予防 ビタミンD血中濃度を測り、計画摂取を始めた
スタッフのコロナ予防 ビタミンD編 3カ月後 明暗が分かれた
コロナ予防 全患者さんに、ビタミンDの配布を始めました!

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この記事を書いた人

亀田 浩司

医)アルパーク歯科・矯正・栄養クリニック 理事長

自由診療専門歴約20年の歯科医。
長崎大学歯学部卒業、広島大学歯学部付属病院をへて、アルパーク歯科開業。
より良い歯科医療に携わりたく、自由診療専門に転換し、歯科医5人まで拡大。
その後、内容の深さを重視する診療に転換し、患者数1日2人にする。
一般的な歯科治療に満足できない患者さんが来院している。
目標「あなたもできる20年虫歯なし」
そのために大切な事3つ。1、ホリスティック(全人的)な対応。2、精密で長持ちする治療。3、楽な治療(痛みを感じず、寝る事ができる)。
特に大切にしているのは、ホリスティックな対応。1、患者さんの心配を解消し、前に進む勇気を得る。2、歯の問題を学びとし、心をセルフケアする。3、よりハッピーな人生になる。