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コロナ感染予防 全患者さんに、ビタミンDの配布を始めました!


当院にお越しの方には、上記、ビタミンDを1月分差し上げています

ビタミンDのコロナに関するデータは、色々出ています
ご存知か伺ってみますと、ほとんどの方がご存じないのです
ビタミンDを無料でお配りしますので、知るきっかけにして頂けたらと思います

2020年11月16日イギリス議会に、イギリス国民のビタミンDの摂取を増やすよう要請が出されています。
Early Day Motions UK Parliament  Early Day Motions Vitamin D and covid-19
スペインのアンダルシア地方で、ビタミンDを服用させると死亡率が減ったという事がきっかけになったようです。

国際オーソモレキュラー医学会の推薦

  • ビタミンC:3000mg/日以上(頻回に分けて服用すること)
  • ビタミンD:2000~5000u/日
  • マグネシウム:400mg/日
  • 亜鉛:20~50mg/日
  • セレン:100μg/日

「血中ビタミンDが低い人は、そうでない人の1.76倍も新型コロナウイルスに感染しやすい」米シカゴ大
(1) Meltzer DO et al.: Association of vitamin D status and other clinical characteristics with COVID-19 test results. JAMA Netw Open. 2020;3(9):e2019722.https://jamanetwork.com/journals/jamanetworkopen/fullarticle/2770157

コロナ予防 ビタミンDに関するブログ、その他資料は、下記をどうぞ
スタッフのコロナ予防 ビタミンD血中濃度を測り、計画摂取を始めた
スタッフのコロナ予防 ビタミンD編 3カ月後 明暗が分かれた
コロナ予防 全患者さんに、ビタミンDの配布を始めました!

どの位飲めばよいのか?

下記のデータを見てみましょう
ビタミンD濃度が40近ければ、コロナ罹患率、死亡率が低くなるようです



ビタミンD濃度に影響を及ぼすのは、
日照時間、肌の色、日光浴、遺伝的変異(ビタミンD結合タンパク質濃度)、
食事、BMI、腎疾患、脂肪の吸収率、炎症性腸疾患、マグネシウム欠乏、
年齢、
などに影響をうけます
単純にどれだけ飲めばよいとは言えず、体質で違います
ご自身で決めましょう

血清25OHビタミンD濃度の推奨量

米国医学研究所
20ng/mlであれば適当。50ng/ml以上は過剰。

分子栄養学の立場では、
ライナスポーリング研究所では、
およそ、30-60ng/ml

オーソモレキュラー学会では、
40-60ng/ml を推奨しています。


以上を参考にして、目標血中濃度を、自分で決めよう


次に、摂取量を決めよう

皆さんの血清VD濃度は、15ng/mlが多いそうですから、
約6,000IU摂ると、3-6か月後には、40ng/mlになっているだろうという事だそうです
早く濃度を上げたいときは、10,000ng/mlになるでしょう

ビタミンDは安い


5,000IU、360個入りで、1,250円程度
5,000IUお飲みなら、1年分
10,000IUなら、半年分あります


半年~1年分で、この値段なら、気軽に予防できますよね
当院で販売しております お気軽にご利用くださいませ


こちらもご覧ください
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