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  • 歯の根の治療 ラバーダム 顕微鏡,歯の栄養療法

根尖病巣は、副腎疲労につながります


根尖病巣(根尖性歯周炎)

上の写真の様に、
歯根の先に、慢性的な化膿があるものをいいます
これが、副腎疲労につながる事があるのです

副腎疲労

副腎疲労という慣用的な病名があります
副腎が疲れて、ホルモンを出せなくなり、疲労などの症状が出るという状態です
その原因として、ストレス、低血糖、慢性炎症などがあげられています
副腎疲労につながる慢性炎症は

  • 咽頭の炎症
  • 口腔内の炎症(歯周病 根尖病巣(根尖性歯周炎))
  • ピロリなどによる胃炎
  • 脂肪肝
  • 脂肪、内臓脂肪
  • 腸漏れ症候群(リーキーガット)

などです
根尖病巣(根尖性歯周炎)は、上の慢性炎症に含まれます
厄介な事に、
炎症を調べる高感度CRPという検査に現れない事もあります

治療は

免疫力をつけ、
根尖病巣(根尖性歯周炎)は化膿しないように、
根の治療(根管治療)をすることです

ストレスを除去します
  • 仕事
  • 食物(アレルギー、添加物、)

低血糖をコントロール
腸・栄養状態を改善
炎症を治療していきます



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