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マイコトキシン(カビ毒)の測定

カビ毒 マイコトキシンの測定

結果

オクラトキシンA、シトリニンが高値です。
マイコトキシンである、オクラトキシンAが大量に検出されています。
大ショックですね。

アスペルギルスというカビが作る、
発がん性があると考えられている毒物です。
特に腎毒性。

これがカビ、アスペルギルスです。



アスペルギルスとは、
身の回りによくみられるカビです。

住んでいる場所

  • 換気が悪い室内のハウスダスト、
  • 押入れ、
  • 靴箱
  • 穀類、
  • その加工品、
  • コーヒー、
  • ココア、
  • ビール、 
  • ワインなど

カビ毒は熱に強い

カビ毒は一般的に、熱に強く、
調理などで取り除けません。
煮炊きしても、80-90%は残留しているとの事です。

対策

早急に、考えられる対策をしてもらいました。

  • カビのいそうなところを掃除する。
  • 乾燥させる。
  • 古い食品を捨てる。
  • クーラーの掃除を業者さんにしてもらう
  • 古いコーヒーなどは、廃棄します。

改善のチェック

数か月後に、再検査します。

良くなっているといいですね。