Plaque control
お口の菌を減らす

プラークコントロール
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温泉と同じ くらい 気持ちいい・・・   歯ブラシは

「この爽快感を味わうと、もう元には戻れません。」
と、みなさんおっしゃいます。

そして、私と同じ位、お口のお手入れが上手になって欲しい。
数回の練習で、清潔なお口になり、口臭、歯周病菌が減りました。
治療前に、お口を清潔度を高めます。
  • 01
  • お口のバイ菌が減った

プラークコントロール前

プラークコントロール前
赤くなっている部分が、バイ菌が付着している部分です。

プラークコントロール後

プラークコントロール後
赤い部分が、ほとんどなくなりました。
素晴らしく清潔なお口になりました。
この後、虫歯の治療など、始めましょう。
  • 02
  • 口臭が減った

プラークコントロール・歯周治療前の口臭データ

3種類の口臭ガスレベルを、緑のたてグラフで示してあります。
3つのガスともに、グラフが縦に高く、赤レベルに入っています。
他人に口臭が分かるであろうと予測されます。

プラークコントロール・歯周治療後の口臭データ

プラークコントロール・歯周治療後の口臭データ
3つのガスは、緑のグラフの高さが低くなり、口臭が減った事を示しています。
青の範囲に入っていますから、口臭は人にも分からないでしょう。
  • 03
  • 歯周病菌が減った

プラークコントロール・歯周治療前の、歯周病菌の顕微鏡像

プラークコントロール・歯周治療前の、歯周病菌の顕微鏡像
静止画のため分かりにくいですが、
バイ菌の量が多く、うようよと動いているのです。

プラークコントロール・歯周治療後の、歯周病菌の顕微鏡像

プラークコントロール・歯周治療後の、歯周病菌の顕微鏡像
明らかに菌の量が減っています。
動画で見ると、ほとんどの菌が動きません。
悪性の菌は、動く菌が多いため、歯周病の改善の良い指標になります。
今後は、もっと減っていくでしょう。
  • 04
  • なぜ治療前に、プラークコントロールを行うのか?
プラークコントロールが行われないと・・・

出血が、詰め物の接着を妨害します

歯茎は、触っただけで容易に出血します。
この出血が、虫歯を詰めるのを、妨害します。
コンポジットレジンなどが、歯に接着せず、虫歯の再発につながるからです。

詰め物が、平滑に詰める事ができません

バイ菌は、歯の上に層状に堆積しています。
バイ菌の層は、ゼロコンマ数ミリの厚みがあります。
虫歯の穴を詰める時は、歯の表面に合わせてレジンなどを詰めるわけです。
歯の表面にバイ菌層が付いていて、バイ菌層の表面を歯の表面と勘違いして詰めてしまうと、
詰め物と歯の境目に、段差ができます。
この段差に、バイ菌が溜まり、虫歯の再発につながります。
だから、歯の表面の菌を除去し、歯の表面と詰め物の境目を平滑にしたいのです。
  • 05
  • プラークコントロール、歯周治療の実際
以下、プラークコントロール、歯周治療の実際です。
日時が新しい方が上、古い日付は下になっています。
2015年6月24日
1か月ぶりのメンテナンスです。
お手入れの状態はとても良く、口腔内も落ち着いています☆
今日は表面の着色の除去がメインになりました。
表面の着色の除去
写真ではわかりにくく感じるかもしれませんが、着色除去後の写真と比べてもらうとよくわかるかと思います。
着色を除去
このように着色を除去しただけで、歯が1段階白くなったように感じますね(^^)
今は、歯周病治療が終了したばかりなので、1か月に1度チェックをしていますが、もう少ししたら間隔を2.3か月に1度にしていきますね!
2015年5月21日
今日は、歯周治療やホワイトニングが終わってから初めてのメンテナンスとなります。
治療は、まだ続くので、合間でメンテナンスを行い、今の状態を維持していきます。
白っぽく歯石がついています
わずかではありますが、白っぽく歯石がついています。
歯石を除去
このように歯石を除去しました。
下の前歯の裏は、歯石が付きやすい部位でもあるので、気を付けてお手入れしていきましょう(^^)
2015年4月22日
今日はホワイトニング最終日です。
ホワイトニング前の写真と比較してみましょう!!
Before
Before
After
After
ホワイトニング直後なので、白濁が目立っている場所もありますが、効果はよく出たと思います!
上の前歯は詰め物(白い樹脂 CR )がつめてある箇所が多いのですが、その詰め物と
実歯との境目がはっきりしました。
これは、ホワイトニングの効果がきちんと出た証拠です☆ これから白くなった歯に合わせて治療をして綺麗にしていきます。
楽しみですね♪ これで、衛生士の治療は全ての工程が終了しました!
今後は、治療の合間に1.2ヶ月ごとにメンテナンスを行っていきましょう!!
2015年4月18日
今日は2回目のお手入れ確認日です。
ホワイトニングがどのように行われているかの説明を簡単にしますね(^○^)
薬液を歯に塗布
このように、薬液を歯に塗布します。
(ニコッと笑って見える範囲なので、だいたい㊤8本㊦8本くらいになります)
この状態で5分特殊な光をあてていきます。
照射後の写真
こちらが照射後の写真になります。
照射をすると、薬剤が膨張します。
液が浸透すると歯茎が火傷のようになってしまうので、歯茎のギリギリまでは塗布せず
間をあけていますが、効果は全体に出るので問題ありません。 これを、1日に3.4回行います☆
トータル3日で行い完了です!! 次回が最後のホワイトニングになります。
結果が楽しみですね(^^)
2015年4月14日
今日からホワイトニング治療の開始です。
開始前のお写真です
開始前のお写真
歯の色としては、全体的に濃いめでした。
今日から3回のホワイトニング治療で歯の明度をあげて明るくすることで白くしていきます。
変化には個人差がありますが、変化が楽しみですね(^_^)
2015年3月26日
歯周病治療が終了し、再検査を行いました。
治療前のガスクロマトグラフの結果はこちらでしたが
治療前
歯周治療後はこのように変化しました
歯周治療後
すごく良くなりましたね(^○^)!!

次に位相差顕微鏡での菌の変化をみてみます。

歯周治療前
歯周治療前
歯周治療後
歯周治療後
静止画だとわかりにくいとは思いますが、菌がほとんどいなくなりました!
歯周病治療を行ったことで、口腔内の状態がすごく良くなりました。
今後も経過観察していきましょう!
2015年3月18日
歯周病治療を挟んで5回目のお手入れ確認日です。
久々でしたがどうでしたでしょうか?
2015年3月18日
詰め物の不適部位や、欠けている場所を除いては綺麗でしたね(^_^)
これで、一旦お手入れの確認は終了です。
3か月ごとにメンテナンスを行い、今の状態を維持していきましょう!!
2015年3月11日
歯茎の中の歯石チェックの一コマです。
全体的に歯石はあまりみうけられませんでした(^_^)
親不知の影響で歯周ポケットが深くなっている部位の写真です
歯周ポケットが深くなっている部位
ここの歯石チェックも行いましたが縁下歯石はありませんでした(^_^)
親不知の影響で7番目の歯が悪くならないよう注意していきましょう♪
2015年2月13日
お手入れの確認が4回終ったところで、今日から歯周病治療が始まります。
2015年2月13日
歯周病治療とは主に、このような歯周病菌をなくすために治療です。
お薬や特殊なお水を使用しながら、歯茎の中の歯石のチェックを行っていきます。
今日は、始まりなので前準備のようなことを行いました。
次回からは、順番に歯石のチェックを行っていきます。
全てが終わったとに、再度細菌のチェックを行い変化をみていくようになりますので、
楽しみにしていてくださいね☆
2015年2月4日
4回目のお手入れ確認日です。
前回は少し残念でしたが、今日はどうだったでしょうか・・・!?
2015年2月4日
前回と比べすごく良くなりました♪
お手入れはとても上手に出来ているので、引き続きこの調子でいきましょう☆
2015年01月13日
今日は3回目、2015年一発目のお手入れ確認日でした。
染出しをしてプラークチェックを行いました
染出しをしてプラークチェック
2回目に比べ染まる場所が増えてしまいました。
お正月があったので、忙しかったでしょうか?
今日から心機一転また頑張っていきましょう☆
2014年12月26日
今日は、2回目のお手入れ確認日です!
前回から今回までの間にご自宅でも赤染めをして確認をしてくださいました。
その成果が楽しみですね♪
前回と同じ写真で比べてみます
2014年12月26日
すごく良くなりましたね!(^^)!
頑張っていただいた成果が出て私も嬉しいです♡
今日からは、あと一歩!な場所へのお手入れ道具を追加しました★
ワンタフトブラシ
その名も「ワンタフトブラシ」です(^○^)
前歯の裏や、歯茎の境目、奥歯などハブラシで難しい場所のお手入れに活用します!
次回も変化を楽しみにしています♫
2014年12月16日
お手入れの練習1日目です。
アルパーク歯科では「汚れを落とす」ではなく、「悪い菌の塊をバラバラにする」
ということを目的に、お手入れを行っていきます。
菌の塊が何処にいるのか確認をするため、まず歯を赤く染めてみました。
歯を赤く染めてみました
どうでしたか?
赤いなーという印象でしたね。
実際、この赤くなった菌の塊の中にはどんな菌がいるのかみてみました。
菌の塊の中
静止画になるとよくわからなくなってしまいましたが、、、笑
(黒い線みたいのや、丸っこいのが菌になります)
たくさん菌が動いていました。
この菌を今後の歯周病治療で無くして(減らして)いきます。
それまでに、お手入れをしっかりマスターしていきましょう!
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