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抗加齢にも取り組みます
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若いって、すばらしい!
  • 01
  • 幹細胞培養上清を導入しました
アルパーク歯科・矯正・栄養クリニック_幹細胞培養上清液_バイアルの画像
2020年、幹細胞培養上清を導入しました。
先端技術ですね。

私も、年が気になる年令になり、しみ、しわが増えてきました。

加齢に抵抗を試みており、シミを取りに皮膚科に行き、気を良くしている所です。

さらに、抗加齢対策をしたいと思い、自分で培養上清の点滴をしています。
そのお陰か、少し若く見られます。

その効果を、皆様と共有できればと思います。

「幹細胞培養上清」の読み方は = 「かんさいぼう ばいよう じょうせい 」 と読みます。

「培養上清」と短縮して言われます。

「肝細胞」と読み方が同じですが、「肝細胞」ではありません。
  • 02
  • 効果
アルパーク歯科・矯正・栄養クリニック_サイトカイン
幹細胞が出す、成長因子、免疫調整因子などは、衰えた細胞を活性化し、
治療や、健康、美容に大きな効果を期待できるそうです。

【感想】
肌の張り、しみ、しわ、
髪の毛が増えた、
白髪が黒くなった
疲れにくい
冷え性が良くなった
風邪をひかなくなった 治りが早い
よく寝られる 寝つきが良くなった
肩こりが楽になった
便秘が改善した
視力が良くなった

以下、疾患へ有効性があったものです。

【脳・神経】
自律神経失調症
耳鳴り
聴力低下
椎間板ヘルニア
群発頭痛
てんかん
顔面神経麻痺
脳梗塞
脳出血
アルツハイマー型認知症
パーキンソン病

【循環器・呼吸器】
高血圧
不整脈
喘息
慢性閉塞性肺疾患(COPD)

【代謝性・消化器】
糖尿病
高脂血症
腎機能障害
痛風
肝機能障害
逆流性食道炎
腸炎
便秘症

【免疫】
アトピー性皮膚炎
尋麻疹
シェーグレン症候群
化学物質過敏症
アレルギー体質

【運動器】
腰痛
変形性関節症

【その他】
歯周病
更年期障害、男性更年期
ベーチェット病
緑内障
バセドウ病
産後うつ

以上の様に、成長因子などの治癒促進、組織再生などが期待できるそうです。

素晴らしいと思います。
  • 03
  • 費用
乳歯歯髄由来幹細胞培養上清 2ml 費用 22,000円
浄化濃縮幹細胞培養上清液  2ml 費用 22,000円

培養上清の費用は、上の通りです。

かなりお安い費用と思いますから、培養上清の他に、ビタミンC点滴なども、できるかも知れませんね。
  • 04
  • 点滴
アルパーク歯科・矯正・栄養クリニック_点滴_画像
投与方法は、点滴です。

50ml-100mlの生理食塩水に培養上清を溶かし、
30-60分程度で、点滴します。

点滴の間は、お体が温まるように、毛布、ホットパックなどが用意してあります。

また、当院オリジナルの自律訓練法があります。

呼吸と、幸せなイメージを重ね合わせる方法で、
自律神経のレベルでリラックスして頂けます。

皮膚、内臓の循環がより良くなり、有効成分が、お体全体にめぐりやすくなるでしょう。

私が、20年以上、カウンセリングをしてきた中で工夫した自律訓練法です。
  • 05
  • おすすめ
アルパーク歯科・矯正・栄養クリニック_幹細胞培養上清液_バイアルの画像

現状での私のおすすめは、
左の培養上清です。
アルパーク歯科・矯正・栄養クリニック_幹細胞培養上清_おすすめ_HGF含有量が多い
【サイトカインが多い】
HGFというサイトカイン(肝細胞増殖因子)が、最も多いと言われている培養上清です。

量を測る一つの指標として、HGFを使っているという事です。

培養上清は、多々あるのですが、含有量が分かりにくく、
「エクソソームが多いです」程度の記載なのです。

今後は、上記の様に、サイトカインやエクソソーム量が明記されていくでしょう。

【フリーズドライで、保管が楽】
液体の培養上清は、-80度で保管しないといけません。
サイトカインの効果が低下するからです。

普通の冷蔵庫では、こんな低温を出すのは無理です。

マイナス80度をキープできるのは、超低温フリーザーで、
80万程度しますし、大型で、場所を取ります。

保管だけで、こんなに費用が掛かっていては、培養上清の点滴の費用も、上がる事になります。

フリーズドライなら、普通の冷蔵庫で保管ができ、
不要な費用をかけなくて済み、なるだけ安い上清を提供できます。
  • 06
  • 副作用 デメリット
点滴場所の副作用は、痛み、腫れ、内出血、神経麻痺などで、通常の、点滴と変わりません。

【点滴場所の、痛み】
私が点滴する際には、あまり痛いとは言われません。
針は、素早く扱うと良い様です。

麻酔の張り薬もあり、リドカインテープと言います。
点滴の1時間前に貼っておくと良いでしょう。

次回に点滴するという時には、あらかじめ、リドカインテープをお渡しします。

【点滴場所の、腫れ、内出血】
点滴が漏れると、腫れ、痛み、内出血があります。血管が太い所で、点滴しましょう。

点滴終了後は、点滴場所を、数分間押さえておきましょう。

【腕の神経麻痺】
肘の内側が安全です。肘窩と言います。

普通、健康診断で、採血する場所です。
通常、神経と血管は、絡まる様にして走行しています。
肘は、神経と血管の伴走が少ない場所と言われています。

点滴、採血は、通法通り、肘の内側で行っていて、今までトラブルはありません。
アルパーク歯科・矯正・栄養クリニック_幹細胞提供者は日本人女性
【感染症】
提供者は、日本人女性。外国人は使っていません。

また、製造過程に、動物由来のものは、使っていません。

感染症は、ダブルチェックされています。
提供時に感染症チェックをし、製品になってから、再度、検査をされています。
HBV、HCV、HIV、HTLV、PVB-19

私の知る範囲では、幹細胞培養上清による感染例は、聞いていません。

【低血糖】
インシュリンが含まれている事があり、点滴後、低血糖になる事があります。

点滴前には、食事をしておきましょう。
アルパーク歯科・矯正・栄養クリニック_幹細胞培養上清点滴_インシュリンにより低血糖はなかった
自分で培養上清2mlを点滴し、血糖値を確認した所、血糖値には影響しませんでした。

30mlなどが使われる事があります。 線維筋痛症などの痛みの場合です。
30ml使用時の、低血糖は、まだチェックしていません。

【献血不可】
日赤は、プラセンタ、培養上清を投与を受けた方の献血は、ご遠慮して頂いています。

日赤は、過去、輸血した方も、献血はご遠慮いただいているんですね。
日赤で献血をご遠慮して頂く方は、以下の通りです。

・『当日の体調不良、服薬中、発熱等の方
・出血を伴う歯科治療(歯石除去を含む)を受けた方
・一定期間内に予防接種を受けた方
・6カ月以内にピアスの穴をあけた方
・6カ月以内にいれずみを入れた方
・外傷のある方
・動物または人に咬まれた方
・特定の病気にかかったことのある方
・海外旅行者および海外で生活したことがある方
・輸血歴・臓器移植歴のある方
・エイズ、肝炎などのウイルス保有者、またはそれと疑われる方
・クロイツフェルト・ヤコブ病(CJD)の方、またはそれと疑われる方
・妊娠中、授乳中等の方』
(日本赤十字社 献血についてから)

【癌には投与しない】
成長因子が、培養上清に入っているため、癌の方には投与しません。

動物実験では、癌の増殖は加速されなかったそうです。
  • 07
  • 幹細胞とは
アルパーク歯科・矯正・栄養クリニック_幹細胞とは
色んな組織に分化して臓器を作ることもできるという、これからの再生医療を担う細胞です。
京大、山中先生のiPS細胞や、STAP細胞などで有名ですね。

新生児には幹細胞が多く、新生児の肌はみずみずしく、
傷ができても痕が残らず治ってしまう事からも、組織の再生能力の高さが分かります。
  • 08
  • 幹細胞培養上清とは
アルパーク歯科・矯正・栄養クリニック_幹細胞培養上清とは
幹細胞が作り出す物質(液体)で、組織を修復、炎症の抑制など、
多くの効果があります。

今回の導入で、当院にご来院の方の、口腔疾患の治癒・口腔の健康増進に、
きっと役立つと思います。

当院も、再生医療の一端に関わる事ができて、こんなにうれしいことはありません。
  • 09
  • 歯科での活用は
当院では、点滴メインで使っていきます。

一般的な使用法は、塗布、点鼻、点眼、局所への注入、点滴になります。

最近は多くの化粧品にも、幹細胞培養上清が入っていますから、
医院で行うなら、点滴・注入などが良いでしょう。

組織の修復や再生、ひいては若返りなども期待できるといいですね。

ハリウッドスターなどが利用してきたものが、いよいよ、私達も使えるようになるわけです。
良い結果が出るといいですね。
  • 10
  • 幹細胞培養上清の体験
世界のアンチエイジングの分野でご活躍の「大先生」の医院でご指導いただき、
効果と安全性、実技を学ぶ事ができました。

小さなアンプルに入った幹細胞培養上清は、
-80度の冷凍庫に保存されていて、さらっとした液体でした。

今回、僕は、3アンプルの点滴を受けました。

点滴直後から、両手がぽかぽかと暖かくなり、
視野が明るくなる、お腹がスーとするなどの体感がありました。

その他、損傷部位への幹細胞の誘導・成長因子による治癒促進、
組織再生などが期待できるのであれば、健康にきっと良いはずです。

病院のオーナーさんは、いつも点滴を受けていて、
肌がすべすべになり、手の平も赤みがでて、血色が良くなる。
糖尿などは普通に治る。
CTC(循環がん細胞)検査で、血液中に循環しているがん細胞がゼロ。
との事でした。

がん細胞に対する免疫が活性化されているのでしょう。
がんのCTC検査では、普通、ここまで良い結果は出ません。すごいですね。
(血液1 ml当たりのがん細胞は、数個から数十個と言われています)