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アンチエイジングにも取り組みます
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若いって、すばらしい!
  • 01
  • 幹細胞培養上清を用いた再生医療を導入しました
先端技術ですね。
幹細胞培養上清 = 「かんさいぼう ばいようじょうせい 」 と読みます。

損傷部位への幹細胞の誘導、成長因子による治癒促進、組織再生などが期待できるそうです。

実際に、アンチエイジングや、多くの疾患に著効で、認知症、脳梗塞、脊髄損傷、リウマチ、腎不全、肝炎などに効果があると言われています。
素晴らしいと思います。
  • 02
  • 幹細胞とは
京大、山中先生のiPS細胞や、STAP細胞などで有名ですね。
色んな組織に分化して臓器を作ることもできるという、これからの再生医療を担う細胞です。

新生児には幹細胞が多く、新生児の肌はみずみずしく、傷ができても痕が残らず治ってしまう事からも、組織の再生能力の高さが分かります。
  • 03
  • 幹細胞培養上清とは
幹細胞が作り出す物質(液体)で、組織を修復、炎症の抑制など、多くの効果があります。
今回の導入で、当院にご来院の方の、口腔疾患の治癒・口腔の健康増進に、きっと役立つと思います。
当院も、再生医療の一端に関わる事ができて、こんなにうれしいことはありません。

今回、世界のアンチエイジングの分野でご活躍の「大先生」の医院でご指導いただき、効果と安全性、実技を学ぶ事ができました。
小さなアンプルに入った幹細胞培養上清は、-80度の冷凍庫に保存されていて、さらっとした液体でした。

今回、僕は、3アンプルの点滴を受けました。
点滴直後から、両手がぽかぽかと暖かくなり、視野が明るくなる、お腹がスーとするなどの体感がありました。
その他、損傷部位への幹細胞の誘導、成長因子による治癒促進、組織再生などが期待できるのであれば、健康にきっと良いはずです。

病院のオーナーさんは、いつも点滴を受けていて、肌がすべすべになり、手の平も赤みがでて、血色が良くなる。
糖尿などは普通に治る。
CTC(循環がん細胞)検査で、血液中に循環しているがん細胞がゼロとの事でした。

がん細胞に対する免疫が活性化されているのでしょう。
CTC検査では、普通、ここまで良い結果は出ません。すごいですね。
(血液1 ml当たりのがん細胞は、数個から数十個と言われています)
  • 04
  • 歯科での活用は
塗布、局所への注入、点滴になります。
最近は多くの化粧品にも、幹細胞培養上清が入っていますから、
医院で行うなら、点滴・注入などが良いでしょう。
組織の修復や再生、ひいては若返りなども期待できるといいですね。
ハリウッドスターなどが利用してきたものが、いよいよ、私達も使えるようになるわけです。
良い結果が出るといいですね。