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歯磨き

効果的な歯のみがき方
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  • 01
  • 歯ブラシの一般的な使い方

スクラッビング法

歯磨きの方法、コツ1

スクラッビング法
歯ブラシを歯に垂直に当てる事です。
歯に粘着しているバイキンの量をコントロールするテクニックをプラークコントロールと言いますが、プラークコントロールの第一の道具は、歯ブラシです。

歯磨きの方法、コツ2

歯茎にも『軽く』当てる
歯ブラシを歯に当てるだけでなく、歯茎にも『軽く』当てる事です。
次のポイントは、歯や歯茎にぎゅうぎゅう押し付けないようにします。

歯磨きの方法、コツ3

歯ブラシを、1本分程度、横に動かします
歯ブラシを、1本分程度、横に動かします。
軽い力で前後に小さく動かす事です。

歯磨きの方法、コツ4

歯茎に沿う
歯茎に沿うのが分かります。
歯ブラシを小さく動かすと、歯茎のカーブに歯ブラシの毛先が沿っているのが分かります。
大きく動かしては、毛先がハネルだけで、歯に粘着しているバイキン(プラーク)はかえって落ちにくく、プラークコントロールできなくなるようです。

歯磨きの方法、コツ5

歯ブラシに力をかけない
歯ブラシの持ち方
歯ブラシに力をかけない事です。
歯ブラシの持ち方は、この様な持ち方をお勧めします。
歯ブラシに力が入ると、歯茎が下がります。ついに歯根が露出するようになるんです。歯の根が露出すると、見かけも悪い上に、根は『非常』に虫歯になりやすく、高齢になって虫歯で『とても』苦労します。
ですから、歯茎にも当てながら、でも、歯茎に力をかけないようにしたいわけです。
そのために、ペンを持つように、歯ブラシを軽く持ちます。
力が入る持ち方
力が入る持ち方は、避けて下さい。
この様な持ち方は避けましょう。歯茎を失う事があります。

歯磨きの方法、コツ6

「強く磨かないと磨いた気がしない」などという、健康をそこなう考えは即刻避け、健全なライフスタイルを築きましょう。
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  • 02
  • 歯間ブラシ

歯間ブラシのコツ1

つま楊枝の様に使います
つま楊枝の様に使います。
歯と歯の間(歯間)に入れて、前後に動かし、プラークを落します。
若い方など、歯間の歯茎(歯間乳頭)があり入りにくい場合は、使わない方がいいです。
歯間乳頭を押しのけて、無理に入れていると、歯間乳頭がなくなり、歯間に隙間があいてきます。
歯ブラシの場合と同じです。歯茎に強い力をかけると、歯茎の一部を失ってしまうのです。
  • 03
  • フロス

フロスの使い方、コツ1

フロスの入れ方
フロスの入れ方は、「のこぎり」の様に
歯と歯の間に糸を当て、のこぎりを引くようにすると、スッと奥へ入ります。これがうまい入れ方です。
ぎゅーと押し付けて入れようとすると、バチッと歯茎に当たり痛みますので、押し付けて入れてはだめですよ。

フロスの使い方、コツ2

フロスを歯間で上下に動かします
何かが歯面に粘着しているのが分かります
フロスを歯間で上下に動かします。
奥の歯に当て、上下に動かし、プラークを取ります。
最初は、ネバッとした感触で、何かが歯面に粘着しているのが分かります。プラークです。
何度か上下に動かしていると、粘着プラークが取れ、フロスがキュッキュッという感覚になります。まるで、洗ったお皿の様に清潔になった感覚です。
次に手前の歯をフロスします。

フロスの使い方、コツ3

フロスをずらして使います
角度をずらす
フロスをずらして使います
糸は微妙にたるみがあります。
これを上手に使うと、歯にぴったり沿わせることができ、面全体のプラークを落すことができます。
角度をずらすと、隣の歯と向かい合う面(隣接面)と外側の角辺りまで、フロスでカバーできます。
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  • 04
  • 通院中の方へ

皆様に、プラークコントロールをマスターして欲しいのです。

プラークコントロールとは、歯に粘着するバイキンの量を、歯に悪くない一定量以下にコントロールし、歯のトラブルを防ぐ事です。
1日1回、プラークを100%落す事を目標にしています。
プラークコントロールできない部分があれば、医院で治療するというわけです。

一緒にプラークコントロールをしましょう!

院長は、20年虫歯がありません。驚異的な事だと思います。
プラークコントロールを正しくマスターし、正しく治療したので、この結果が得られたのです。
歯が良くて、非常にうれしい。苦労もないし、将来、入れ歯になることもないでしょう。
入れ歯の方が、食事にどんなに苦しんでいるか・・・。楽しみの食事なのにかわいそうです・・・。歯が良ければ、何千万もかけてインプラントなどしなくて良いのです。
簡単なプラークコントロールをマスターするだけで、こんなに良い事があるのです。
ですから、通院中の方、どうか、頑張ってプラークコントロールをマスターしましょう。
「いい歯になる。うれしいなぁ」と思いながら、プラークコントロールをしましょう。治療後は、「悩みの歯」が「自慢の歯」になるのです!すごいでしょ!
1日1回、プラークを100%落す事が目標です。
プラークコントロールの時は、院長を思い出してください。院長も毎晩1時頃にやっています。一緒にやりましょうね!
最大限、お手伝いいたします。

道具に視線がいくのは避けましょう。

もうお分かりだと思います。
脇道にそれて、どの歯ブラシがいいだろう?電動はどうだろう?と探してまわる時間がもったいないです。
それよりか、ドンドン練習して、上達しましょう!
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  • 05
  • 初診の方へ

プラークコントロールをマスターしに来て下さい!

当院はプラークコントロールの勉強だけでも、ご予約いただけます。お電話で「歯磨きを習いたいのですが」と、おっしゃって下さい。
以上は、当院にお越しの方に、ご自宅で復習できるように、『ほんの概要』をネットに公開したものです。
テクニックを身につけるためには、実地のレッスンでプロのテクニックを学ぶのです。
どんなスポーツでも、ある程度以上のレベルになると、コーチに指導を受けますよね。それと同じですよ。
自己流では、思い違い、とらわれ、目標設定の間違いなど、どんどん脇道へそれていき、害にもなります。
病状によって必要な事が違い、また状況が変化するのです。良い結果を出そうと思ったら、その道のプロにお任せ下さい。
当院では、初めての方がマスター頂くまでの過程に様々な工夫があります。
また、最大効率を追求してありますし、正しいテクニックですから結果が出せるのです。

何も大変なことはありません

当院のスタッフに任せて、楽に取り組んで下さいね。
そうすれば、いつの間にか、上手になっています。
お電話で「歯磨きを習いたいのですが」と、おっしゃって下さいね。
良い歯になります。
ご予約は、お電話にて。
TEL:082-501-1117